我が家には3人の子どもがいます。
「自分の子は親が責任をもって育てるべき」
の考えが強かった私が1度だけ預けたいと思った時がありました。
3回目の出産の時、16年前は2歳・4歳の子2人同時に預かってくれる所がありませんでした。
しかたなく主人と妹の協力のもと何とか乗り越えようと思ったのですが帝王切開の麻酔が効きすぎ後遺症で起き上がることすらできなくなってしまいました。
寝ながらおっぱいをあげる日々、上の子がお見舞いに来ても寝たきり…涙が溢れました。
主人も仕事をしなくてはなりません。
困ったあげく脊髄から水を入れる治療を選択し快方に向かい無事起き上がれるようになりました。
安心して預けられる保育園があったら良かったのに…
そんな体験からいつでも安心して預けられる保育園が必要だと思いました。
「自分の子は自分で…」が強かった事は私にとってマイナスだったと振り返ってみて感じます。
子育てに悩んだ時「大丈夫」って言ってくれる人を私はひたすら探して、
みんなに迷惑をかけてしまった事を思い出します。
誰も大丈夫と言ってはくれませんでした。
ちゃんと愛情を持って育ててれば大丈夫なのに…
大きな不安の波が来てその時は身内の言葉では壊れそうになっていました。
ののはな保育園で出会った子ども達に将来「大丈夫」って言えるくらい愛情を持って子どもたちと接していきたいと思っています。
妊娠中は少し動くだけで体がだるくなります。
少し横になりたい時もあります。
でも上の子がかわいそうだからって無理をしてしまいがちです。
無理せずおじいちゃんおばあちゃんにお願いしたりパパにお願いしたりしてご自分の体を大切になさって下さい。
