在園児・卒園児(ののはなっ子)の保護者の皆さんが何でもおしゃべり出来るようにリモートの部屋を開設いたしました。
*在園児 卒園児の保護者の方以外はご遠慮下さい。
予定としては月1回のペースで開こうと思っています。
URLは開催時間5分前にお知らせいたします。
Zoomが初めての方はZoomをインストールしてから、当日5分前にページに貼り付けられたURLを押すと”ここだけの話のへや”に入る事が出来ます。
是非、気軽にご参加ください。
「自分の子は親が責任をもって育てるべき」
の考えが強かった私が1度だけ預けたいと思った時がありました。
3回目の出産の時、16年前は2歳・4歳の子2人同時に預かってくれる所がありませんでした。
しかたなく主人と妹の協力のもと何とか乗り越えようと思ったのですが帝王切開の麻酔が効きすぎ後遺症で起き上がることすらできなくなってしまいました。
寝ながらおっぱいをあげる日々、上の子がお見舞いに来ても寝たきり…涙が溢れました。
主人も仕事をしなくてはなりません。
困ったあげく脊髄から水を入れる治療を選択し快方に向かい無事起き上がれるようになりました。
安心して預けられる保育園があったら良かったのに…
そんな体験からいつでも安心して預けられる保育園が必要だと思いました。
「自分の子は自分で…」が強かった事は私にとってマイナスだったと振り返ってみて感じます。
子育てに悩んだ時「大丈夫」って言ってくれる人を私はひたすら探して、
みんなに迷惑をかけてしまった事を思い出します。
誰も大丈夫と言ってはくれませんでした。
ちゃんと愛情を持って育ててれば大丈夫なのに…
大きな不安の波が来てその時は身内の言葉では壊れそうになっていました。
ののはな保育園で出会った子ども達に将来「大丈夫」って言えるくらい愛情を持って子どもたちと接していきたいと思っています。
妊娠中は少し動くだけで体がだるくなります。
少し横になりたい時もあります。
でも上の子がかわいそうだからって無理をしてしまいがちです。
無理せずおじいちゃんおばあちゃんにお願いしたりパパにお願いしたりしてご自分の体を大切になさって下さい。
ののはな保育園の職員は、子どもたちひとりひとりと深く関わり成長を見守っています。
「ののはな保育園で良くしてもらった分次の保育園に行く時心配です」
と言う声を良く聞きます。
そうですよね!ご心配は良くわかります。
でも子どもは過去を振り返らず前を向いて突き進んでいきます。
特にののはなっ子は乗り越えられる力を持っています。
大丈夫です
乗り越えたときの成長は新しい世界のスタートになり、おおきな成長を得られることでしょう。
かわいがってもらった記憶は消えてしまうのでしょうか?
いいえ心の深いところに入り普段は思い出すことはなく ”ふ!”とした時にふわぁ~とでてきます。
私が自治会の役員をしていた時、ある役員の方が私に
「もっと声を聞かせて~幼い頃に優しくしてもらった記憶がよみがえり心の底があたたかくなる」
と言われたことがあります。
私がこの園の保育士だとご存じで、何となく小さい頃の事を思い出されたようです。
ある心理カウンセラーの話です。
カウンセラーの元に、幼くして親がなく施設から保育園に通っていたという生い立ちを持つ人が、その後一人でいろいろな不幸に立ち向かってきた末に、いよいよ心の健康が失われ相談にみえました。
カウンセラーは「かわいがってもらった記憶はありますか?」って聞いたそうです。
その方が「保育園で優しくしてもらいました」と答えると
「優しくしてもらった記憶がある人は乗り越えられる力を持っていますよ!」
と励ましたそうです。
いつ、どこで、誰からと具体的には記憶に残らなくてもかわいがってもらった記憶は心の奥底で、強くなる力を与えてくれているものだと信じています。
子どもたちの心の底で心を支える強い力を育てていきたいと思っています。
愛情って知らず知らずのうちに、いろいろなところに作用するんですね。
ご家族の愛情とともに、私たちも第二の家庭として、慈しんで保育していきます。
だってみんなかわいいもんね~。
*日中保育園にいる分お父様お母さまと一緒に過ごしたい気持ちが強くて眠くても頑張るお子さん
*楽しくて興奮した。或いは、不安(怖い体験をした)で眠れないお子さんがいると思います。
そこで保育園での寝かせ方をご紹介いたします。
30分しても寝る気配がなかったら諦めて家事の続きをしちゃおう!
…寝る習慣がつけば寝るようになりますよ!気長に行きましょう
イライラがますます寝ない方向に進めます。
抱っこで 寝かせる
縦抱っこ 横抱っこ 好みがありますが大体縦抱っこから横抱っこに移るとスムーズです。
同じ姿勢だと疲れるので体勢を変えてあげるのも大切です。
優しくゆらします(車や電車に揺られている感じ)
静かに歌う(森のくまさん、七つの子等がおすすめ)
布団に移す時のポイント
体をなるべくくっつけたまま頭からそーっと寝かす。
布団に入れてトントンで寝かす
しばらくそっと手のひらを置くことも
●絵本などで心を落ち着かせてから布団に入れる
●優しくトントン「おやすみなさい」を言ったら目をなるべく合わせないようにする
(目が合うとうれしくっておしゃべりが止まらなくなります)
●寝返りで布団からはみだしても寝付くまでおおめにみる(無理に体制を変えない)
●静かに歌を歌う(お子さんの好きな歌だと一緒に歌いだすので注意)
●同じ歌を繰り返す
●くまさんもねんね 電気さんもねんね など身近なものを全部寝かせてつぶやいても効果的です。
うつ伏せで寝た場合は寝ついて5分程したら、あおむけや横向きに体勢をかえてあげる。
できれば。あおむけ寝を習慣づけできるようにして下さい。
あおむけだとどうしても寝られない子または咳しやすい子は横向きもためしてみて下さい。(胸が敷き布団にペッタリつかぬように)
慢性的な寝不足はこころのイライラを招きます。
お忙しいとは思いますが1時間お子様のためにちょっとお試しいただけたらありがたいです。
*子どもにさみしい思いをさせたくない
*自分は専業主婦の家庭で育った
などなどいろいろな感情が湧いてきてなかなか預ける気になれない方が多くいらっしゃいます。
ののはな保育園に預けているお母さまたちも葛藤があるようです。
ところが先日、「いってらっしゃいの元気なお母さまの声」
何か吹っ切れたような表情
お話をきいてみると
子どもを預けている感覚ではなく
楽しく安心してあそべる場所に連れて来ているんだと…思うようにした。
という話でした
安心して預けていただいている事に感謝するとともに考え方一つでお子様と楽しく過ごせるきっかけになるんだと気付かせていただきました。
今までとちょと違う生活の中におとなも子どもも楽しく成長する心のタネが落ちているかもしれませんね